Boosterユーザーのみなさまへ 設定変更のお知らせ
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天国ファンさん
コメントありがとうございます。
ポンド口座でも、USドル仕様のマージンカットバスターをご利用になりリスク計算が行なえます。
換算レート(NZDUSD)の欄には、NZDGBP のレートを入力してください。
・・・・
と言いたいところですが、通貨ペアでNZDGBPという通貨ペアは無いんですよね・・・
NZとポンドはGBPNZDになってます。
ということで、NZDGBPを計算によって求めてください。
方法は、 1 ÷ GBPNZD です。
現在のGBPNZDは1.9299(Bid)ですので、NZDGBPは
1 ÷ 1.9299 = 0.5181・・・ ということになります。
これをマージンカットバスターに入力してみると
レバレッジ 200
AUDNZD 1.2728
スプレッド 9
換算レート 0.5182 ← NZDGBP
取引単位 0.01
ナンピンカバー範囲 300
安全率 1.0
ナンピン間隔 5
で 資金が685ポンドで ギリギリ可能ポジション数60をクリアします。
ちなみに 685ポンドというと
円で 84392円 (GBPJPY:123.20)
USドルで 1088ドル (GBPUSD:1.5880)
になりますね。
【結論】 ポンド口座では 端数をまるめて
700ポンドで 0.01ロット
という感じでお考えください。
また、USドル口座での目安は、上記のとおり 現在 1088ドル で条件クリアとなります。
ざっくりとした感覚でいくと、1100ドルで0.01ロット という感じでしょうか。
ここで、いい機会ですので、
Boosterユーザーのみなさまへ
念のためデフォルトの設定変更をご案内申し上げます。
※このようなご質問をいただいたのも、何かの“知らせ”かもしれませんので ^^;
現在 上記のように、最近のドル安傾向によって ドル建て口座でのリスクが高い状態にあります。
ところが、Boosterでは、口座資金1,000ドルで0.01ロットの割合でロットが自動設定されますので、これまでと同じ条件では 今後 リスク対策が充分とは言えなくなる可能性がでてきます。
(現状のままですと、ナンピンカバー範囲が 285 まで縮小されている状態です)
ということで、Boosterをご利用の際は、今後の更なる諸条件悪化を念のため想定して、今後
ナンピン間隔を 5 → 6
に変更して トレードを行なうこととしてください。
いずれにしましてもFX天国をご利用の際は、今後の各レートの変動に注視し、必要に応じてマージンカットバスターにて リスク対策にご留意いただくようお願いします。
以上、ご確認および設定の変更を 宜しくお願い致します。
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ジャンル : 株式・投資・マネー
ロングセッションお疲れ様でした。
ver1.10ユーザーの皆さま、5日のエントリーから3日間、お疲れ様でした。
※クリックで拡大します。↑↑↑
ポジション数45となる大ナンピン!セッションでしたが、損失もわずかに抑えられて 何とか無事終了することができましたね。
しかし 今回のこのセッションは、ラッキーだったとも言えます。
これだけの数の売りポジションを3日間も保持して、積み重なったマイナススワップだけでも −296.3ドル になってしまっていました。
それでも、こちらの公開口座のデモトレードでは、決済利益で 237.37ドル を得て、 トータルでは −58.93ドル での終了となっています。
これがなぜラッキーなのか?
それは、Advance ver1.10 は、普通の状態であれば決済利益は70ドル程度で、今回のマイナススワップを考えると、どう見ても200ドル以上の大負けとなってしまう見込みだったのです。
それが、今回の決済においては、多数ナンピンポジションが順番に決済される間に、どんどんプライスが有利なほうに動いてくれたおかげで、 ロジックの想定利益よりもだいぶ高額の利益が獲得できた というワケなのですね。
相変わらず、円高だなんだと落ち着かない経済情勢ですが、そんな中でしっかりと勝ち残っていくには 運も味方につける!ことも 必要なのかもしれませんね^^;
ちなみに、新バージョンの FX天国Advance-Plus のほうはというと・・・
同じ期間のトレードを比較すると、ver1.10 が大ナンピンでハラハラドキドキ!している間に、新バージョンのAdvance-Plusは、なんと7回ものセッションをこなしています。
損益も、合計 133.34ドルの利益を獲得しています!
ご覧のとおり 決済自体がが早いので、ロールオーバーにかかるセッションそのものが少なく、売りポジションでもマイナススワップはごくわずかで済んでます。
まさに、リスクを抑えながらリターンを確保する というバージョンアップの狙い通りのトレードを実行してくれました^^/
ただ 今回のことは 新バージョンだけをご利用になっていたユーザーさんにしてみれば、旧バージョンの大ピンチなど全く気づきもしないで、逆に 連日のトレードを楽しんでいた・・・という感じだったかもしれませんね。
ということで、
新バージョンへの切り替えをご検討中のver1.10のユーザー様は、ぜひ今回の経験をお 役立て下さい。
ユーザー優待は現在も継続中ですので、ぜひ この特典をご利用になってください。
※製品紹介ページはこちら
また、突然で申し訳ありませんが、近々にこの優待販売は終了とさせていただくことと致しました。
というのも 実は インフォトップなどのASPでの販売を再開する準備を進めておりまして、そうなると今後 新規のユーザーさまがまた増えていくということになります。
しかしながら、今の優待は 現在のユーザーさま限定のものですので、ユーザー様同士での混乱を防ぐ意味でもASP販売開始とともに、この優待販売は終了とせざるを得ないという判断となっております。
ご理解の程、宜しくお願い致します。
しかし、ほんとうに今回のは幸運だったんですよ!
でも いつも幸運頼みというワケにも行きません。
引き続き幸運に恵まれ続けるためにも、尽くせる手は尽くしておく、というのもアリかもしれません。(← ちょっと強引!?)
だって、旧バージョンをご利用のユーザーさまが一人でもいるうちは、こんなことがあるたびに心配で心配で・・・・・
ですので、できるだけみんな新バージョンに移行していただきたい・・・というのがホンネなのです。。。
以上、大ナンピンセッションのコメントおよび、たってのお願い!でした。
ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ。
Forex.comUK の円口座にカードで送金する裏技?
“Forex.comUKの円口座には、クレジットカード送金ができない”
と記載しましたが、ちょっと裏技?的な手段で、円口座にカード送金ができそうな方法をみつけましたので、ここで共有したいと思います。
で、その方法は??
ドル口座と円口座の2つの口座を作れば、ドル口座にカード送金して、そこから円口座に振り替える! という方法です。
※すでにご存知の方もたくさんいるかもしれませんね^^;
Forex.comUKの同じアカウント(口座名義)内で複数口座を開設・リンクができますから、その複数の口座間で、資金移動ができるんですね。
これで、実質的に 円口座入金用にカードが使える ということになるワケです。
これでもう、円口座へ 高い送金手数料を払って銀行送金をする必要はありません。
ただし、通貨の異なる口座間の振替えには4〜5日かかるとのことで、その日数がもったいなくて まだ実際には円口座に資金移動をしていませんので、両替などでロスがどの程度となるかの詳細は未確認ですが・・・
ということで、
以上、円口座にカード送金する裏技 (かも知れない!?) のお話でした。
よろしければ、ご参考にどうぞ。
Forex.comUK の 5digits について
先日のトピックでも Forex.comUKの5digits化について触れましたが、ついに現物?を確認できましたのでお知らせいたします。
上記は追加で開設した円建て口座 の画面です。
これまでのUSドル建ての口座は依然4digitsのままですので、もしかしたら、新規口座からの適用なのかもしれません。
ちなみにサーバー名は Live5 となっていました。
それで、単にサーバーの違いだけかと思い、それなら サーバー欄をこれまでと同様のLive3 にしたら4digitsに戻る?と思って 試しにやってみました。
結果 ステータスバーの接続状況の表示が
No connection → Invalid account
となり あっさりエラー扱いとなってしまいました。
やはり、口座そのもので区別されているようですね。
また、通貨名が、4digitsでのAUDNZDFXF から AUDNZDpro に変わってます。
しかし、“ pro ” といっても、現状ではスプレッドはほぼ変わらず・・・でしたので、今のところ特にメリットは無さそうですね。。。
FX天国の動作的には、ストラテジーテスターでは問題なく稼動しましたので、今のところリアルタイムのトレードで問題になる要素はありません。
※円口座がカード送金できず、現在ライブ運用の動作は未確認です。^^;
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FXDD BadTick発生?

ちなみに他はどうかと思い確認してみましたが、Forex.comUK、Forex.comJP、また5digits/ECNのFXCMでも発生していませんので、おそらく今回はFXDD単独の異常レート配信のようです。
また更に念のためと思い、新規チャートを開いて時間足別の状況を確認したところ、
同一口座への配信に対しても、1分足、5分足、また30分足でもこの異常値は発生していません!
これは、15分足に的を絞って??BadTickが発生したということでしょうか。
または即座にサーバー内のデータが修正されたために、新規チャートでデータをダウンロードしたときには すでに痕跡もなくなっていた・・・ということかもしれません。
いずれにしても、これが意図的なものかどうか 判断する立場にはありませんが、事実として、他の足の配信データには無い異常値が15分足だけに配信された、またはバッドティック配信の後、即座にデータが修正されていたということになります。
以前Forex.comでバッドティックがあったときには無効処置がとられましたが、FXDDはどうなんでしょうか??
※こちらの公開口座はデモ口座なので、いずれにしても このまま継続ですね^^;
現在、FXDDは暫定で推奨業者としておりますが、それを継続するかどうか 今後の推移を見守りたいと思います・・・
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Boosterのリスク管理について
ご承知の通りBooster は自動複利ですので、オーダー時には 口座資金を元にロット数が自動的に設定されます。
そのため、個別にリスク調整を行う際にはロット数ではなくナンピンの間隔を変更することで対処することになります。
それに際し、あるユーザーさまからの依頼で作成した資料を、この場で共有したいと思います。
内容は、Advance-Plus Booster の 異なるナンピン間隔(Avc pips)ごとの バックテストとセッションデータです。
※STP-Plus: true 、期間:20110101-20110802 、初期資金10000ドル
Avc pips = 5(デフォルト)
Total net profit/総利益:9927ドル
Total trades/総トレード数:1068回
総セッション数:173
勝ちセッション:171(98.8%)

Avc pips = 6
Total net profit/総利益:7092ドル
Total trades/総トレード数:915回
総セッション数:180
勝ちセッション:178(98.9%)

Avc pips = 7
Total net profit/総利益:5276ドル
Total trades/総トレード数:784回
総セッション数:183
勝ちセッション:181(98.9%)

Avc pips = 8
Total net profit/総利益:3176ドル
Total trades/総トレード数:702回
総セッション数:187
勝ちセッション:184(98.4%)

Avc pips = 9
Total net profit/総利益:3267ドル
Total trades/総トレード数:627回
総セッション数:186
勝ちセッション:184(98.9%)

Avc pips = 10
Total net profit/総利益:2226ドル
Total trades/総トレード数:578回
総セッション数:186
勝ちセッション:184(98.9%)

ナンピン間隔を広げる毎に、やはりリターンはどんどん下がってきますね。
基本が多数ナンピンEAなのでナンピン間隔1pipsの違いが、
1ポジションで決済となるセッション数もどんどん増えていますね。
実は今回のこのアナウンスは、現在の世界的なUSドル安を懸念してのものです。
ドル口座で運用すると NZドル高/USドル安の影響から1ポジションあたりの証拠金が以前より高額になってきて、結果的にマージンカットリスクが高まるという状態になってきます。
FX天国でも、ドル口座だとドル安の影響受けてしまいますね・・・
ですので、
ドル建て口座でご利用の方は、今後のUSドル安の動向をみながら、場合によっては なんらかのリスク対策をとる必要がある ということをご留意いただければと思います。
その際には、 Advance-Plusではロット数の調整で、Advance-Plus Boosterでは上記ナンピン間隔の調整で、対処してください。
以上、参考資料と考察でした。
PS. Fさん、ご提案ありがとうございました。
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レバレッジにご注意ください。
Q.
早速活用させていただいております。
積極的なトレードで、かつ、絶妙なエントリー&イグジット、ブローカーから目を付けられないか心配です。。。
一つ質問なのですが、資金繰りについては、今までと同じように大体10000USDで0.1Lotまたは、マイクロロット対応業者では1000USDで0.01Lotと考えてよろしいのでしょうか?
マージンカットバスターを使用すればOKでしょうか?
A.
Sさま
FX天国サポートです。
お問合せの件、ブローカーのレバレッジが200倍であれば ご指摘のとおりの計算方法でOKです。
もし他のレバレッジでのご利用の際は、Boosterですとロットは自動計算ですのでナンピン間隔での調整となりますが、単利のAdvance-Plusであれば、ロット数での調整で対応していただくことができます。
間違いないのは、やはりマージンカットバスターをご利用いただくことですね!
リスク管理でもっとも重要なのが資金管理です。
くれぐれも想定値を超えたお取引とならないよう、ご留意願います。
以上、取り急ぎ返信申し上げます。
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ユーザーの皆さま、メールボックスをご確認ください。
FX天国ユーザーの皆さまへ
本日 新バージョンをリリースいたしましたが、ユーザー優待のご案内メールが不達となり、こちらに戻ってきているメールがあります。
つきましては、迷惑メールボックスなどもご確認いただき、それでも配信されていないようでしたら、改めてご連絡いただけるでしょうか。
お手数お掛けいたしますが、よろしくお願い致します。
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Advanceシリーズ夏バージョン!公開のお知らせ
FX天国シリーズの最新版
【Advance-2011夏
バージョン】 のご案内です!FX天国ユーザーの皆さま、こんにちは。
本日は、FX天国シリーズ 新バージョンのキャンペーン&優待販売のご案内をお送り致します。
この新バージョンのリリースについて、これまで 何度か当ブログの記事中にてコメントをしておりました。
そのため、内容の詳細についての確認や催促!?のご連絡を頂いていましたが、この度、ついに公開の運びとなりました。
当初はもう少し早く公開できる予定でしたが、諸事情により延び延びとなってしまいました。
お待ち頂いていた皆さまには、誠に申し訳ありませんでした。
しかし 7月半ばからの荒れ相場?も、ようやく落ち着いたようですね。
また、それらのお問合せと共に、最近のトレード状況についてのご質問や ご相談なども、同時に 数多くお寄せ頂いております。
その中でも、やはり皆さんが一番関心を寄せられている内容といいますと・・・・・
【最近、どうしても気になるのが・・・】
「 今まで使用してみての感想ですが、最近、やはりどうしても気になるのがナンピン数の増加です。
以前に比べるとナンピンの頻度が確実に多くなってきています。 」
最近のお問合せで、よく目に付くようになってきているのが、
・ナンピン回数が増加傾向にあることを心配する不安の声
・そういった場合の対応策について
などの質問などのメールです。
「ハラハラの一週間でしたね。」
「厳しいセッションも
何とか無事終了することができてホッとしています。」
「今回のようにナンピンがたまってくると
含み損が大きくなりストレスも倍増です。」
最近の極大ナンピンのトレードの後に寄せられたこのようなコメントの多さをみると、こうして直接ご連絡頂いていないユーザーの方々であっても、おそらく思いは一緒なんだろうなー ということを想像せずにはいられません。
ご存知のように、FX天国は
いかにロスカットをせずに利益確定に持ち込めるか?
という観点から、“小ロットの多数ナンピン” が前提となっているシステムです。
ですので、一応 多めのナンピンをすることは最初から想定されていることなんだ、と頭では理解できているはずなんですよね。
しかしそれでも、最近のように これほど頻繁に大ナンピンセッションに遭遇して、そしてまたそれが長期間 含み損を抱えるようなことが多いとなると、さすがに精神的にキツイものがありますよね。。。
【 今回のバージョンアップのテーマは! 】
今回のバージョンアップの一番のテーマは、
リスク対策を強化する
の一言に尽きます。
FXの最大のリスクを突き詰めると、それは・・・
「ポジションをもつ」ことですよね。
・ポジションを持つから、損をする可能性が発生します。
・ポジションを持っている限り、変動リスクにさらされ続けます。
・ポジションを持ってるから、ぐっすり眠れないんです。
(たぶん・・・)
「 オイオイ、ポジション持たなきゃ利益だって 取れないだろ!」
はい、そうなんですよね。
ですから、トレーダーである以上、どうしても我慢して?ポジションは持たなければならないのですが、
しかしリスクだけは、どうにかして、できるだけ抑えたい・・・
そのための、リスク対策が今回のバージョンアップの柱になります。
【 リスク対策の3本の柱 】
ではその具体的なリスク対策とは・・・
それは、ズバリ!
・リスク管理を主眼としてエントリータイミングを厳選する
・素早い利食い決済を行い、ポジション保有時間をできるだけ短くする
といったものになります。
そして、これらのリスク対策を最優先させながら、
・それでいて利益が今まで通りに確保できる方法を取り入れる
ということになります。
「そんな都合のいい方法があるんでしょうかーー??」
ハイ、もちろん、そんな魔法のような方策が 単独で存在するとは私も思えません。
しかし、複数の仕組みを複合的に組み合わせることで、それを実現できたのが今回のバージョンアップなんです。
先ほどの大多数のご意見!にもあるとおり、
リスク対策を更新することは 緊急の課題!
ですからね!
ということで、
対策-1.
リスク対策に重点をおいた、エントリータイミングの見直し
対策-2.
素早い利食いが可能になる 低い利食いレベルへの設定変更
対策-3.
対策2のデメリットを補完する仕組み
が、今回のポイントになります。
では、それぞれの内容についてを詳しく解説しますね。
【 対策-1 】
当初は とにかくエントリータイミングを遅らせることがリスク対策として重要だと考えていました。
しかしそれでは、単純にトレード数が減少するだけで、当然利益も減少してしまいます。
そんなローリスク・ローリターンなどでは、これでは対策とは言えませんよね。
それこそ、実質レバレッジを下げてしまえば、それで済むことですからね。
ローリスク化の本質は、
リターンを落さずにリスクを下げること。
そのために、着目したのが、“値動きへの追従性”です。
いや、めんどくさい話は控えましょう。
要はそれでどんなメリットがあるかですよね。
まず この変更で、トレンド状態での、エントリータイミングを遅らせることが可能になります。※1
メリハリ無く1方向に値動きが進むようなときには大ナンピンの恐れ大ですから、しっかりとエントリーを遅らせる必要があるんですね。
実際、これまでの大ナンピンとなったセッションでは、トレント形成の初期のセッションではどうにか決済に持ち込めていました。
しかしその後、その“トレンド”が勢いがついたようにさらに値が進み、それが大きな含み損を発生させているような場面が多く見受けられたんですね。
ですから、そのような 同一トレンド内の
“セカンドエントリーを遅らせること”
が極大ナンピン対策には 非常に重要なのです。
それでいてこの変更では、一定幅の上下動を繰り返すレンジ相場では、多少早くエントリーするようにもなります。
ある程度ポジション数があったほうがセッションの総利益は拡大しますから、レンジ状態では、それだけ利食いに有利になるというメリットが得られるのです。
一粒で二度おいしいって感じですね!!(古っ!)
※1
タイミングの早さは、利食決済や値動きの状況によって変わります。
状況によっては、セカンドエントリーが早まる可能性もあり得ます。
【 対策-2 】
素早い利食いをするためには・・・
ちょっとの利益でも、さっさと決済してしまうことですよね。。。
ということで、対策-2では、利食いの設定値を引き下げる変更を行っています。
旧バージョンのAdvanceシリーズでは、比較的早めに決済をするBoosterでも セッションの総利益が70pipsにならないと、利食い決済が実行されませんでした。
しかし今回の新バージョンの Booster では、その利食い開始の総pipsの初期の設定を、30%近くダウンさせ 初期設定値を 50pips に抑えています。
これによって、旧バージョンと比較して、より素早い利食いが可能になります。
こうした早期利食いによって いち早く保有ポジションを解消し、その後の変動リスクから開放されるという訳なんですね。
【 対策-3 】
ここで、お気づきかもしれませんが、対策-2で説明した利食い設定を低くする変更は、デメリットもあるんです。
それは、言うまでもなく、利食いが早まって
リスクが下がる反面、利益も下がる
ということですよね。
これは、利益獲得を目指すトレード行為の本質から外れることにもなり兼ねない、致命的な要因でもあるんです。
となると、
リスクを下げてもリターンは下げない
これができない以上、“使えない”リスク対策に成り下がってしまいます・・・
では、どうするか??
この一見矛盾するような要求を実現した仕組み、その早期利食いのデメリットを解消する仕組みが これです。
それは、ナンピンが進むにつれ利食い設定pipsを増加させるという、累進的に利食い設定を変化させるシステムです。
つまり、ナンピンでポジションが増える度に、そのセッションの利食い設定ピップスをどんどん引き上げて 利食い幅を拡大させてやろう ということですね。
※累進的に増加する利食い設定値には上限が設けてあります。
「だんだん利食い幅を拡大するということは、最初はよくてもナンピンが進むほど決済しにくくなるということですよね?
それって結局リスクが高くなると言うことにはならないのでしょうか? 」
このご理解には、ピップ単価という意味合いを考えて頂ければ 納得してもらえると思います。
【 ピップ単価とは・・・ 】
例えば、ポジションが1つのセッションでは、チャートの値動き1ピップで セッションの損益も1ピップ分変化しますよね。
それが、ナンピンが重なって20ポジションあるようなセッションの場合、 同じ値動き1ピップの動きでも、セッション全体の損益は 一度に20ピップスずつ変化するようになります。
これは ポジション1ピップずつの損益が セッション全体の損益では、20ポジション分になるからですね。
このように、ナンピンポジション数が多くなるにつれ、セッション全体としてのpip単価、つまりチャートの値動き1ピップあたりのセッションの合計損益の増減割合は どんどん拡大していきます。
このような状態を、ピップ単価が高い という言い方をします。
より具体的には・・・
例えば、利食い設定が50pipsだとして これを実際の場面に当てはめて考えてみますね。
1ポジションのセッションの場合、含み損から含み益に変る損益転換点から、さらに利食い設定値までの50ピップス、チャートの値動きが進まないと利食いが行われませんよね。
一方 たくさんナンピンをして 20ポジションのセッション場合、同様な損益転換点から、2.5ピップス進んだだけで設定の決済レベルに達してしまいます。
(5digit化に伴い、ピップスは0.1単位となります。念のため。)
50ピップス ÷ 20ポジション = 2.5ピップス
このように、ポジションが多いセッションでは、利益転換後に あっという間に利食いレベルに達してしまうことになります。
こうした ピップ単価がどんどん上がるということが、ナンピン戦略の最大の特徴なんですよね。
つまりこの特徴によって、ナンピン数が多いほど利益転換までの到達も早まり、それは即ち利食いできる確率が高くなって 相対的にリスクが小さくなるということです。
要は、
ナンピン数が多いほど
含み損が含み益に変わるスピードが速くなる
ということですね。
ということはつまり、それだけ利益増加が早いということは、ナンピンによって累進的に利確設定値を高くしていったとしても それほどリスクが増えることにはならない とも言えるのです。
仮にここで、さらに利食い設定が2倍の100ピップスだとしても
転換点からは ほんの5ピップスの値動き!で 利食いにヒットしてしまうんですから。
このように、累進的に利食い設定値を増加させても、ほとんどリスクを高めることはないと言える理由がここにあるんです。
【 更なるメリットも!! 】
またこれは、更に別のメリットにもつながります。
リアルタイム運用中では 決済途中もプライスが動き続けることにより、必ず決済損益の誤差が生じます。
「今回は、せっかく利益が出て決済開始となったのに、多数のポジションを決済している間にプライスが戻ってきてしまって、トータルでは結局マイナス決済となってしまったね・・・」
多数ナンピンのセッションでは、実はこんな隠れたリスクも存在します。
しかし、この対策-3の利食い設定値を累進的に増加させるシステムで 多数ナンピンセッションの利食い設定を上げておくことによって、 決済発動時には損益分岐ラインまでの距離を充分にとっておくことができる ということにもなるんです。
それによって、決済に時間のかかる利食いでも、値動き誤差のために損益ラインを割って想定外のマイナス決済となってしまう可能性が大幅に減少させることが期待できるんですね。
以上が、3つの対策の内容になります。
【 実は、まだ あるんです ・・・ 】
そして実は・・・
もう一つ、緊急で追加したシステムがあります。
それが、【 STP-Plus 】という利食いシステムです。
これは、上記3つの対策のシステムとは別の、また新しいシステムになります。
STP = Session Take Profit
つまり【 STP-Plus 】とは、スタンダードの利食いシステムにプラスされた利食いシステムということですね。
動作としては、
まず、初めのスタンダードのほうの利食いシステムで、累進的に利食い設定を引き上げながら ある程度“深追い”します。
そして 利益転換点を超えて その利食いラインにタッチしたら めでたく大量ゲット!となるのですが、残念ながら深追い失敗となった場合、
この【 STP-Plus 】が 時間差で発動することになります。
これで、深追い失敗となっても そのセッションが利益状態にあるうちに一旦クローズしてしまいましょう
という感じになるんですね。
この追加システムの搭載によって、さらに
利食いの確率が高まり、
含み損になる確率が減り、
大ナンピンリスクの減少
につながります。
つまりこれは、初めの深追いシステムと、それをバックアップする時間差システムが合体してできた複合的な利食いシステム、いわば、ハイブリッドシステム!なんですね。
実はこの【STP-Plus】、本当に緊急で搭載を決定したものなんです。
というのは、言うまでもなく、この7月のロスカット(それも2回も!!)なんですよね。
今回のバージョンアップの発表は、当初は6月に行う予定でした。
それがちょっとした都合が重なって延期になっていました。
と、そうこうしているうちに7月の中旬に1回、そしてまたすぐにもう一回と、1ヶ月の間に 2回もロスカット決済をする事態となってしまいました。
そして、このロスカットには、6月にリリースする予定だった当初のバージョンアップ版でさえも やはり耐えることができなかったのです・・・
もちろん、このとき発動したロスカットロジックは緊急避難的な意味合いで搭載されており、そして確かに1回目のロスカットでは 実際に最悪のマージンカットを防止したという事実があります。
つまり、まさにロスカットの その役目を果たした有効な結果だったのです。
そしてまた 現状では利益を回復し続けていることを考えれば、
「・・・まあ即座に今日からまたプラス決済してるしトータルでは十分プラスですし、このくらいのマイナスで損失を抑えたアドバンスの危機回避能力をここは称えるべきでしょう!・・・」
というありがたいご意見などに甘えることもできたのですが・・・・・
どーーーにも納得ができなくて、それでなくても時間がない状態でしたが、もう一回、バージョンアップの見直しに着手したのです。
それが、この3つめとなるリスク対策システムの搭載となったのでした。
?
そんなにすぐに都合よく開発ってできるのか??って?
実は、この3つ目のシステムは 以前に単独でその可能性をチェックしていた 手持ちの既存システムだったんですね。
ただ、動作が極端な面があって、ハイリスクハイリターンとなるか、それとも超ローリスクでその分リターンは我慢するか、そんな感じの利食いシステムだったんです。
そんな性格のため方向性が決められないまま、結局ストック扱いとなっていたシステムだったんですね。
それを今回、この7月のダブルパンチ!の処理をどうするかと悩んでいたときに、
っときて、バージョンアップのバージョンアップ!で再登場したという経緯だったんですね。そしてこのハイブリッド化、
つまりその“ピーキー”な性格のシステムを 1つめの変動利食いシステムと統合するというこのアイディアによって、2つの利食いシステムそれぞれのメリットをより引き立てあう効果 を得ることができたのでした。
これでやっと、きちんとリターンを狙いながらローリスク対策を強化する という当初の狙い通りの成果を抽出することに成功したわけです!
こんな作業を また追加で行ったいたために、ますますリリースが遅れることとなってしまいましたが、直近の環境の変化を目の当たりにしながら それを無視して納得できないままでは、とても公開などはできませんからね。。。
というわけで、今回の新バージョンは、
FX天国 Advance-Plus(アドバンス・プラス) といいます。
FX天国シリーズは、
昨年の5月に発売した初期モデルの Elementsシリーズ
2011年仕様とした現行モデルの Advanceシリーズ
そして、
更なる性能アップを果たした この新しい Advance-Plusシリーズ
へと進化したのです。
【 違いを数字でみてみると・・・ 】
では、そろそろ理屈はこの辺にしておいて、、、
その違いをわかりやすい数字でみてみましょう!
こちらのテストデータは、旧バージョンの【 FX天国 Advance 2011 ver1.10】の今年1月1日からのバックテストの結果です。
ブローカーは、海外業者のForex.ccomUK(ライブ口座)
レバレッジ 1:200 (200倍)
※以下 同条件でのテストです。
※クリックで拡大します。↓↓↓
トレードの数、Total trades は 1249回 になっています。
対して、今回の新バージョンのほうは、
ここで見ていただきたいのは、同じくTotal trades の回数です。
この新バージョンのほうは、1060回 ですね。
エントリー判断を厳選し そして利食いを早めた結果、
トレード数が189回、約15パーセント 減少しています。
しかしながら、それでも総利益、Total net profit は 7358ドルに対して7411ドルと、わずかながらも上回っています!
トレード数を減らして ローリスク化を図りながら、リターンは維持した という結果ですね。
またさらに、このメリットが一目瞭然のデータが こちらのセッショングラフです。
同じく今年1月からのデータの解析ですが
まず旧バージョンのAdvance ver1.10のセッションの状況が
こちらです。
横軸がセッションのポジション数、縦軸がそのセッション回数になります。
例えば 左から4番目の “棒” は、エントリーポジション+ナンピン3回=合計4ポジションを保有して、それから決済となったセッションの回数を示します。
このグラフでは、上記の内容となる4ポジションのセッションが、売り買い合計で 、今年に入ってからのトレードで 15セッション あったということですね。
ちなみに、グラフのすべての“棒”を合計した、この期間の総セッション数は、合計で 125 セッション ありました。
また、勝敗データとしては
総セッション数 125セッション
内 勝ちセッション 121セッション
セッション勝率 96.8%
という内訳になります。
そしてこちらが、新バージョンのAdvance-Plus です。
同じく、
総セッション数 171セッション
内勝ちセッション 169セッション
セッション勝率 98.8%
になります。
それにしても、早期利食いの状況がこんなにハッキリでていますね。
上のほうの旧バージョンのグラフでは、4ポジションまでナンピンしてから決済したセッションが一番多く、また10ポジション程度までは、だいたい同じようなセッション回数となっていました。
それがこのハイブリッド新バージョン!では、最初のエントリーのポジション1コのままナンピンもしないで さっさと決済してしまっているセッションが37回もあります。
まさに“速攻&速離脱”である状況が グラフからもハッキリと読み取れますね。
そういった、少ポジションのセッションを大量にこなしているわけです。
それでセッション数は、121回に対して171回と 50回(41%)も多くなっているんですね。
しかし、さきほどのバックテストのデータでは、トレード数は減少していましたよね?
新旧の比較で、トレード数は、189 も減っていました。
それなのにセッション数は 50回も増えている・・・
これはつまり、それだけ素早い利食いを敢行し、そしてまたすぐ次のチャンスを捉えてエントリーをし、そしてまた利食いをしている という動作結果の表れなんですね。
これが、
リターンを落さずにリスクを下げる!
新しいトレードのスタイル
なのです。
ちなみに、緊急搭載の この【STP-Plus】は、お好みで切り替えができます。
パラメータ設定のデフォルトでは true (スイッチON!)ですが、ユーザーサイドで false (スイッチOFF)とすることができるようになっています。
ついでですので、その true と false の違いを数字で見てみますね。
こちらが false(OFF)での今年1月からのテスト結果です。
※6月にリリースする予定だった仕様がこちらです・・・
・・・もし7月のドローダウンさえ無かったとすれば、旧バージョンよりも一段と安定しているうえに利益額も大幅に増大していたところでした。(タラレバですが^^;)
まあこの勢いでしたら、DD分も早々にリカバリーしそうにも思えますが。。。
ですので、DDはそこそこ覚悟できるというのであれば、この 【 STP-Plus 】 を false にして、よりハイリターンを狙っていただくことも可能になります。
そしてこちらが、改めまして、7月の経験を反映させて完成した
“フル仕様”の【STP-Plus】 = true でのテスト結果です。
改めて、深追いをすぐにやめさせて 早期利食い決済を優先する効果がハッキリと現れていますね。
7月次もフツウに利益計上で、一見地味ですが ものすごく着実です。
しかしそれでいて、利益額は旧バージョンのAdvanceと同等の7400ドルレベルを保っていますので、やはり おススメはこちらです!
( ですので、デフォルト設定は true です。 )
これでやっと、自信を持って提供できるバージョンアップが完成しました!
【 Booster ! は、一段と高性能です。 】
せっかくですので、ブースターのデータも比較してみますね。
旧バージョンの、2011年のテスト成績は、
Total net profit は 7794ドル となっています。
やはり、何度かあったDDがイタかったですね・・・
では、新バージョン Advance-Plus Booster ではどうでしょうか。
旧バージョンと比較して、
トレード数が、1259回に対して 1068回 へ
総利益は、7794ドルに対して9927ドル
それぞれ191回(15.1%)の減少と 2133ドル(21.4%)の増加です。
単利版のAdvance-Plusでは、旧バージョンとほぼ同額の利益に留まっていましたが、Advance-Plus Booster では、旧バージョンに比べて、半年で 2000ドル/15万円程度 も上乗せになっています。
ちなみに、旧バージョンと同様
利食い設定は Booster!のほうが より低く設定されています。
これは、累積利益で安全マージンが増え続ける単利のAdvance-Plus に対して、自動複利であることのリスク対策としての意味があるんですね。
ですから、同じロットのセッション単独でみれば、Booster!のほうが利益が少ないことになるんです。
それでもこの結果ですから、このバージョンアップ、複利との相性がそれほどいいということなんでしょうね。
では最後に、こちらで保有している過去データ全期間でのテスト結果です。
2008年7月からの3年ちょっとで、
もとの1万ドルが、1116倍!!!ですね ^^;
そして平均年利は、ナント 37,200パーセント!!
あまりの利益に、Forex.comUKの取引上限の25ロットで複利が止まってますから、後半は単利扱いになってしまってます。
・・・が、それでさえもこの成績・・・
複利の威力、逆に怖いくらいですね。。。
まあ、MT4上のテスト結果ですので、リアルトレードではここまでスムーズにオーダーが実行される保証はありませんので、あくまで参考データです。念のため。
しかし、口座を分けるなどしてロット上限を実質解除して 全期間で複利とできたとしたら、さらに桁が増える!?可能性もありますよね!!
【 複利効果の、忘れてはならない事実・・・ 】
それから、複利を目的とした自動ロット計算のシステムが、実はロスカットの場面でこそ その威力を発揮するという 忘れてはならない事実があります。
これは、万が一ドローダウンにあった場合、自動ロット計算でないと
資金が減ってしまっているのに 次のオーダーでも以前のままの高いロット数でオーダーしてしまう!
という点についてなんです。
まあ、ちょうどよく確認ができて手動でロット数を落せればいいのですが、これが自動売買ゆえに見過ごす可能性のほうが・・・
まあ、このバージョンアップで、ドローダウンがまたさらに減ることを期待していますが、資金管理は、リスク管理の最重要ポイントですので、くれぐれもご留意いただきたいと思います。
つまり、このような視点からも、Booster!は より有効だということですね!
ということで、大変長くなりましたが、新バージョンの詳細について説明させて頂きました。
・新しいタイミングロジックで、リスク対策もバッチリ!
・早めの決済で、ポジションの長期保有リスクを解消!
・ナンピンが増えると設定利益も増える!
ハイリターンシステム搭載! ※変動利益設定には上限があります
そしてダメ押しの “ Plus ” として
・これからは、利食いシステムもハイブリッドの時代!(笑)
さらにまた、
・Booster!においては、自動複利で高効率 & 安心もプラス!
今回はこのようなたくさんの新機能を満載した最新バージョン!を チャリティーキャンペーン特別価格にて ご提供させていただきたいと思います。
現ユーザー様は、特設ページから更に割引価格でご購入いただけます。
別途お送りしている エントリーパスワード をご利用ください。
【 FX天国Advance-Plus 2011 ver6.01 】
・Forex-10AdPlus_2011_ver6.01.ex4
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お申込は 銀行振り込み・PayPalによるクレジットカード決済がご利用になれます

【 追伸 】
改めまして、バージョンアップ製品のリリース、ほんとうにお待たせしました。
『 先のことは、誰にもわからない 』
からこそ、できるだけのあらゆる手を尽くし続ける、
最新データをもとにして 戦略を更新し続けることが、何よりも不可欠なんだと思います。
またこの半年でマネートレードの環境には、様々な変化がありました。
東日本大震災に伴うクロス円相場の乱高下や、最近ではアメリカのデフォルト騒動に端を発する円高・日銀の介入・そして世界同時株安など、とどまる事を知らない めまぐるしい変動にさらされています。
しかし、おかげさまで このFX天国は、こんなに激しい相場環境でさえもほぼ安定して利益を上げ続けることができております。
しかし、本当に これから先 何が起きても不思議ではない、大変な時代になってしまいましたよね。
あの強国アメリカでさえ、債務不履行目前の経済状態に陥り、また我が日本では、未曾有の震災に遭遇して、根本的な解決は不可能ではないかともいえるような問題が まだまだ山積しています・・・
しかし、あの地震は、本当に想像を絶する揺れと被害をもたらしました。
私自身、もしこの宮城県にまた大地震が起きても、せいぜい 以前にあった宮城県沖地震程度だろう、と安易に考えていました。
あの程度なら、まあ、大丈夫だろう・・・と。
しかしあの日、あり得ない揺れを経験し、そして被災生活を経験し、大災害の恐ろしさ、そしてその対応の困難さを 身をもって経験しました。
そして、その同じ震災によって多くの尊い命も失われてしまっています。
幸い私自身は最小限の被害で事なきを得ましたが、実生活においては、ライフラインをはじめ、ガソリンや灯油などのエネルギーや さらには物流までもが全てストップして、普段の快適な生活が、いかに脆い社会基盤の元で成り立っていたのかを、否応なしに実感させられました。
また、被災後、相当期間 まともに仕事ができない状態が続きましたが、幸いにも、その間もFX天国は着々と利益を上げ続け、実働の必要がない副収入のシステムを持っている心強さを、改めて実感したところでもありました。
そして現在、多くのありがたい支援によって、少しずつですが、この地も再建が始まっています。
しかし今回、目の当たりにした また新しい事実
被災した人たちの、冷静で 、また慎ましいほどの振る舞い、
支援してくれる人たちの、献身的で、本当に力づけられる あたたかな気遣い
このような 人としての在り様を 誇りに思わずにはいられません。
おそらく、皆様方も それぞれの場所、それぞれの方法で いろいろなご支援いただいたことと思います。
ほんとうに、ありがとうございました。
とは言いながら、特に津波に襲われた地域の状況は、凄惨極まるものがあり、未だ避難所で やっと生き延びているような状態の方たちが、数多くいるのも事実です。
家族も、家も、仕事も、そして今までずっと住んでいた思い出の詰まった街さえも、一度に全部失ってしまった状況を、この私たちが本当に理解できることは決してないでしょう。
今となっては、せいぜい 気持ちに余裕があるときに、ほんの少しの間だけ同情する・・・というのが 今の私たちの偽りの無いところだと思います。
しかしそれでも、まだまだ苦しんでいる被災者の方、手付かずの被災地は たくさん残っています。
そしてそこで必要とされる支援のニーズも 刻々と変化しています。
昨日まで必要とされていた支援が、今日はもう満足され、そしてまた別のニーズが発生して対応に駆け回る・・・
これが、被災地の現状です。
当たり前ですよね。生活しているんですから。
これほどの助けを得られていてさえも、毎日の生活の全ての場面をリアルタイムで満足させるような支援までは、できていないのが事実です。
どうしても、偏ってしまうんですよね。
そして、善意の支援は、物資にしてもお金にしても 本当に必要な人の手には充分に渡っていない現実があります。
依然そのような状況であっても、月日が経ち、季節が変わり、これに触れる機会が減るにつれて、被災の状況は何も変わってないのに 支援の手は 少しずつ減ってきてしまっています。
今でも、支援は継続される必要があります。
すぐそばで密着してる我々がやらなければならないこと、近くに住んでいる我々でなければできないことがあります。
この街に住んでいる者として、義務も責任もありませんが、絶対にしなければならないことが はっきりと見えています。
今回の このバージョンアップ製品をご購入頂いた費用も 被災者支援に役立てられます。
改めまして、皆様からのご支援をよろしくお願い申し上げます。
メイクマネープロジェクト
千葉 悟
※ページ内を移動します。
推奨ブローカー変更のお知らせ。
現在の口座保有者の取扱いについても、解約または AECN-FX というブローカーに移管しろ という内容です。
公式サイトの移管フォームから 簡単に移管手続きができるようです^^;
http://www.fxcm.co.uk/aecn-fx-transfer-form.jsp
この口座停止処置をうけまして、実質的に FXCM UKの利用ができなくなりますので、推奨ブローカーから FXCM UK を除外することとしました。
また、その移管先であるAECN-FX については、ブローカーそのものの情報が不足しておりまして、何とも判断ができません。
ですので、今のところは推奨の判断を保留したいと思います。
また、これを機会に、FXDD-Malta を暫定的に推奨ブローカーに追加したいと思います。
以上の変更により、公開トレードの口座内容も変更になりました。
※Forex.com UKも2ヶ月の期限更新により、新規口座として新たにスタートしています。
以上、推奨ブローカー変更のお知らせでした。
テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
Forex.comUK をご利用のユーザーさまへ
Forex.comUKからの回答によりますと、今回の変更はForex.comUK側での変更作業のみで、ユーザーサイドで再インストールなどの処置は必要ないとのことでした。
ですので、現状のまま継続運用でOKのようです。
※ストップ設定は 0 にするのをお忘れなく!
------------------------------------------------------------
Forex.comUK をご利用のユーザーさまへ
Forex.comUKから、メールが届いていると思います。
その内容について、FX天国を取扱う上での 重要な内容 が含まれておりましたので、取り急ぎ連絡申し上げます。
まず、結論からいきますと
8/5にMT4のシステムが変更になるため、以降のトレードにおいては、FX天国の
パラメーターのストップ設定を 0
にしてください。
対応するべき内容は以上です。
いよいよ、Forex.comUK も NDDとなるのでしょうか。
メールについて、特に関係があると思われるものは、
・プライシングがこれまでの4digit から 5digit に変わる
・オーダーの形式が、これまでのInstant ExecutionからFXCMなどと同様なMarket Executionに変わる
という点についてです。
最初のプライスの5桁表示については、もとより対応済みですので問題ありません。
2つめのオーダー方式の変更のために、上記のようなストップ設定の変更を行う必要があります。
【ご注意ください!】
この変更によって、今後は各ポジションに自動でストップ設定を行うことができなくなります。
デフォルトでストップ設定が設定されておりますが、これは万が一のシステムトラブル等にそなえてのものでありトレードロジックには関係しておりません。
ですので、これによって直接的にトレードに影響が出ることはありませんのでご安心ください。
もし、どうしても心配・・・という場合には、お手数ですが、各ポジション毎に手動でストップを設定いただきますようお願い致します。
特に再セットアップ等の場合にはこれまでと異なりパラメータ変更が必須になります。
これまでは、EAをチャートにセットしてパラメータはノータッチ、でもトレードが可能でしたが、これ以降は、いちいちパラメータのストップ設定を 0 にしない限り、タイミングがきてもエントリーすることができなくなってしまいます。
また、肝心のMT4システムそのものの再セットアップなどが必要か否かについて、メールからは不明のようでしたので、これについては直接Forex.comUKに問い合わせております。
回答が着次第、お知らせすべき内容の場合は、また改めてご案内いたします。
もし再セットアップなどは必要なく、現状のまま新システムに移行が可能なようでしたら、上記のストップ設定変更は、8/5を待たずに事前に設定変更を行っておいても問題ないと思います。
それから、メールの中に主要通貨のスプレッドが縮小されるという内容もありましたが、肝心!?のAUDNZDのスプレッドがどうなるのかは、明記がありません。
ただ、インターバンク直結仕様になって、全体的にスプレッド縮小になるのであれば、恩恵が受けられる可能性があると思います。
そうなれば、より有利なトレードが可能になりますので、期待したいところです。
以上、ご連絡およびお願いでした。
ご質問等ありましたら、お気軽にどうぞ。
テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
4XP(フォレックスプレイス)は推奨外です。
Q.
はじめまして。
とりあえず、既存口座で運用したいと思っているのでFXDDと4XPで運用できないかインストール設定しておりますが、通貨の表記がちょっと違うのでAUDNZDで良いのかが知りたいです。
あと、forexはスプレッドはいくつなのでしょうか?
AUDNZDならFXDDは6.0pipsみたいです。
4XPは14pipsみたいです。
A.
こんにちは、FX天国サポートです。
この度はご購入いただき誠にありがとうございます。
通貨設定に関しましては、AUDNZDのチャートにセットすればOKです。
また、Forex.comUKのスプレッドは、現在7〜9pipsで推移しています。
既存の口座でとのことですが、4XPは推奨外となります。
スプレッドが広すぎますので当初の想定される利益が確保できません。
FXDDはその点は大丈夫ですね。
以上、取り急ぎ返信申し上げます。
テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
動作不良?と思われる場合
対応策についての情報を共有したいと思います。
Q.
一度EAを外して再セットしたところ自動決済が働かなくなりました。
ポジションを持つのは大丈夫です。全てのポジションを手動決済後にEAを再セットしてPC再起動するなど色々試したのですが直りません。
Stop-lossをゼロにする以外に設定を変える必要があるのでしょうか?
以前は自動決済できていただけによくわかりません。
よろしくお願いします。
A.
ご連絡いただいた、エントリーはして決済だけしないというのは、こちらでも原因が思いつきません。
設定はFXCMでしたら、Stop-lossを0にするだけでOKです。
ちなみにバックテストは動くでしょうか。
また、AdvanceはBoosterに比べて、決済タイミングは遅くなります。
Forex.comのAdvanceともタイミングはズレます。
念のため、ライブ口座はいったん停止させて、デモ口座で稼動をチェックしてみてください。
スワップは含めず、トレードの利益が65~70ドル程度で決済されるかチェックしてみてください。
もしそれ以上の含み益になっても決済されないようですと、やはり何らかの異常があると思われますが、今のところ原因を想定することができませんので、まずは上記の方法で動作確認をお願い致します。
Re.
ご返答ありがとうございました。
Stopp-loss以外は設定変更の必要ないということでしたので
少々面倒でしたが、MT4の再入手・再インストールからやり直したところ
正常に稼動することが確認できました。
原因はよくわかりませんがMT4が知らないうちに壊れていたようです。
ご対応、どうもありがとうございました。
※こちらの公開デモ口座でもエントリー不良、決済不良が発生する場合があることを確認しています。
再現性がみられず、原因の究明ができずにいるのですが、いずれもMT4の再起動で 症状の解消は見られています。
ユーザーのみなさまにおかれましては、定期的なMT4の再起動を心がけていただくことでこのような症状を未然に防げると思われますので、お手数ですが ご対応の程お願い致します。
テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
新バージョンのリリースについて
かねてよりお伝えしておりましたFX天国新バージョンの先行リリースにつきまして、諸事情により若干 公開が遅れております。
当初は6月中のご案内を予定して作業を進めておりまして EA本体はすでに最終セットアップも完了済みなのですが、新規配信システム等の整備や、その他の諸事情により 予定がずれ込んでしまっております。
ご期待いただき、お待ちの皆さまにおかれましては、大変申し訳ございません。
できる限り早期にご案内できるよう、目下作業を進めているところでございますので、今しばらく 時間を頂戴したくお願い申し上げます。
テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
ドル口座から円口座へ
Q.
2010年9月よりElementsの運用開始し、
現在、貴社EA「Forex-10Ad_Bst_2011_ver1.10」を
Forex.comUK(円口座)で運用しております。
ブースターへ変更してからは、幾多の変動にも耐えて
着実に利益を上げてもらっています。
今回、Forex.comUK(円口座)からFXDDMaita(ドル口座)
での運用に変更したいと思いますが、問題ないでしょうか?
ドル運用等注意点が、ありましたら、ご教授頂ければ
幸いです。
以上、宜しく、お願いします。
A.
M様
おはようございます。FX天国サポートです。
トレードが順調とのことで何よりです。
FX天国Advanceシリーズは、4digits/5digits、円口座/ドル口座 いずれの環境でも動作します。
ただし念のためですが、同じ資産をドル口座で運用しますと、これまでの円口座と比較して相対的にリスクが上がることになります。
たとえば100万円の資金を円口座で運用しますと、ロットは0.1ロットからのスタートとなりますが、
この100万円をドル円レート80円換算でドル口座に移したとすると、12500ドルの口座残高となり、この場合は、0.12ロットが開始ロット数になります。
これはご購入時にもご説明したとおり、ロット計算が便宜的にキリのいい数字で計算されるためです。
円の場合100万円で0.1ロット、
ドルの場合10,000ドルで0.1ロット、
という具合ですね。
このような感じで、同じ資産内容でも円口座かドル口座かの違いでオーダー時のロット数が変わってきます。
ただしさらに念のためですが、FX天国は、元々ドル運用をベースとして開発されており、リスク管理もこれに準じて設定されています。
ですので この件に関しては、ドルがハイリスク というよりは、円でやるとよりローリスクになる、と捉えていただいたほうが適切だと言えます。
いずれにしましても、相対的という意味でこれまでのお取引環境よりもハイリスクになりますので、資金管理には、改めましてご留意下さいますようお願い致します。
※Boosterにおける資金管理は、ロットが自動設定になる都合上、お手持ちの投資用資金のうちどれくらいを口座にいれるか、で調整するようにするといいと思います。
また、ブローカーによって配信レートも異なりトレード状況も変わってくることも 改めてお含み置きください。
以上、返信申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。
お問いあわせの回答を共有したいと思います。
久しぶりにサイトが書き込みされていたのでメールしました
新商品のことが書かれていたので気になって見ていました
今まで使用してみての感想ですがやっぱり一番気になるのが最近のセッション数の増加です
以前に比べると頻度が高まってきています
今までの経験では特に5月連休前と年末が危ない感じです
5月連休前はいやな予感がしたので切っていましたので問題なかったですけど・・・
(以前にバックテストでデモ口座が潰れたことがありトラウマの時期)
可能なのかどうかはわかりませんが今後の製品に対しての要望があります
連続してポジションをとるようなトレンドの場合で セッションを5個ずつのグループに分けて たとえばセッション数が20とか25とかになった場合 上昇トレンドであればそれ以上のセッション数を取らないよう下位のセッショングループから強制的に決済していき上位のポジションを追加していくことにより口座を脅かすほどの大DDを防止することが可能になる
セッション数が30以上になると損切りが大きくなりすぎるので問題があるとおもいます
幾らセッション数が多くても決済するときは下位のポジションほど損失が大きくなるので早めに損切りしてやれば多少の利益が減ってもストレスなく安心してみていられるような気がします
さらに新商品にあったように利益を大きく取れる方法を考慮すると良いと思います
問題は資金が減ってくるのでロットサイズ対資金量の問題が残りますが いずれにしても余裕を持ったロットサイズを選択すれば良いことですので
またセッション数20・25はパラメーターで変更可能が良いと思います
損益曲線がどんな感じになるのかやってみないと分かりませんけど・・・
ナンピン特有の一直線とはなりませんがナンピンは怖いというイメージはかなり払拭されると思います
ナンピンは大分慣れてはきましたけどセッションが40を超えたくらいから心配で寝れなくなります
あくまでおおざっぱな提案ですので数値に関してはテストを繰り返しながら決定していけばいいと思います
A.
H様
いつもありがとうございます。FX天国サポートです。
EAのアイディアは尽きないですよね。
斬新なアイディアで興味深く拝見させていただきました。
現在ブログで公表している次期EAについては仕様が決定してしまっておりますので、以降の開発の参考にさせて頂きたいと思います。
あとは、バックテストでどんな数字が出るか、そしてさらには、フォーワードテストでどういった結果をだせるか楽しみですね。
最近ご指摘のとおりナンピンが多い場面が多かったですね。
先日のも とりあえず想定内でギリギリ収まってはいますが、リアルで体験すると精神的にキツイです。。。
まあ、これらは単純にリスク管理で調整できる部分でもありますが、リターンとのバランス、つまり欲との折り合いをどうつけるかが、また悩めるところです。
そのあたりのこともあり、次期バージョンでは相対的にエントリーを厳選してポジション保有のリスクを減らし、そして利食い幅を広げることでリターンを拡大する仕組みを搭載しました。
またさらに、よりリターンを高められる仕組みの搭載を急遽検討しているところです。
これは、それほど大げさなものではなく 決済にちょっとだけ魔法をかけた?ような感じのものですが、ほんの些細な思い付きを試したら思いのほか いい感じ!でしたので またフォワードでテストしているところです。
ただし微妙にリスクもふえる要素ではありますので、複利でないAdvanceのほうに載せるかどうか検討しています。
いずれにしましても、FXは好調のうちに次の手を打てることが重要だと思います。
※昨年末と同じ轍を踏まないように!!
ということで、新バージョン、できるだけ早めに公開したいと思います。
以上、返信申し上げます。
また何かアイディアありましたらよろしくお願いします。
テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
お疲れ様でした。
FX天国Advanceシリーズ ユーザーの皆さまへ
まずは、1週間、お疲れ様でした!
今回のセッションは、結局、取引そのものの損益としては今まで通りの利益決済でしたが、多数ロットの長期の売りポジションによるマイナススワップで、トータルとしてはマイナス計上となってしまいました。
ただ、一時は極大のドローダウンも覚悟せざるを得ない状況でしたが、何とか今回は難を切り抜け まずはホッとしているところです。
しかしながら、最近の傾向をみると、最終的には利益決済となるにしても 途中の含み損が大きいセッションの割合がだいぶ増えている感じがしますよね・・・。
これが一時的なものなのか、それともマーケットの何らかの本質的要因が変化してきているものなのかは予断を許しませんが、いずれにしても、今のうちに対策をとるべき状況であると感じている次第です。
今回は幸いに極大ナンピンも途中で反転し、通常決済までたどり着きましたが、この調子だといつ「想定外」に直面してしまうかと、セッションが始まるたびに気が気でなくなってしまいます。。。
ということで、夏バージョン?のリリースについてですが、この1週間ご存知の通り、なかなか作業が手に付かない状況でしたので、改めて月内のリリースに向けて準備を整えているところです。
今回も まずはユーザー様限定で 先行ご案内をお送りさせて頂きます。
今しばらく、お待ち頂けますようお願い致します。
テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
4月にあったドローダウンについて
Q.
(前略)
こちらはおかげさまでAdvanceが好調で順調に利益を積み上げさせていただいています。
前回の30以上のナンピンも絶妙なタイミングで決済され感心いたしました。
ストップラインまで3分の2まで上がったことでドローダウンも覚悟していたところでしたのでプラスセッションで終わったときは
ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!と感動でしたね(@^▽^@)
あとで確認したところForex.com版Advance以外はドローダウンの結果でしたのでForex.comに拘って、良かったです。
それで、もしロスカットするときはどうなるのかイメージをつかんでおきたいのですがよろしいですか?
(中略)
ところで不思議なのはより安定性を追求したはずのBoosterのドローダウンです。
これについては原因がわからないと自動複利システムとして採用するのが危ぶまれると思うのですが。。。。
今後のために見解をお聞かせいただけますか?
A.
メール再送ありがとうございました。
最近含み損が多い場面が結構ありますよねー。
それでも何とか利益決済で終えられているので、いつも胸を撫でおろしています。
セッションが始まると、また利益のチャンス!と思う反面、決済が長引いたり 含み損が多くなると、ユーザーのみなさんのストレスを想像せずにはいられません・・・
・ご質問のロスカットについては、サポートブログのこちらのコメントをご覧いただけるでしょうか。
http://fxtengokusupport.blog25.fc2.com/blog-entry-64.html#comment24
なんとなくイメージがつかめるでしょうか?
これはストップ設定とはまったく関係なく発動します。ですので場合によってはロスカットではなく利食いとなることもあり得ます。
・4月のドローダウンにおいて 公開のデモトレードで、AdvanceのほうがDDせずBoosterがDDしたという現象について
これは実はAdvanceとBoosterの違いによって起きた現象ではなく、ブローカー側のサーバーの違いによって起きたと考えています。
実際に他のユーザー様からのご連絡ででも、DDした方、DDしなかった方 両方がいらっしゃいました。
この原因としては、トレード環境の違いによるものであると判断しています。
サーバーのデータ配信のタイミングやスピードの違いによって、セッション途中のナンピンの間隔に実際に違いが出ていました。
それによって総ポジション数の違いが発生しました。
すると総ポジション数が違うと 総利益も当然変わります。
そうして、Forex.comのAdvanceは、セッション途中で利食いトリガーにかかる利益を得て無事利益確定を行えましたが、他はその時点でまだ利確となる利益を計上していないまま値が下がって さらなる追加ナンピンからドローダウン決済という結末を迎えてしまいました。
このような個別の環境の違いによるセッション状況の差異は通常でも普通に発生しています。
が今回に限っては、途中の利確がかなり微妙なラインで行われ、そしてその後の経過がDD決済という結果となったために このような より印象的な結果となってしまったと考えられます。
つまりは、Boosterの複利かどうかではなく、ブローカーの違いや、さらには同一ブローカーでもデータの配信サーバー等の環境の違いが結果的に両者の大きな違いとなってしまったというところです。
以上、だいぶ遅れての返信で申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
新バージョンEAの概要について
何気なく発言してしまった? 次期バージョンについて、詳細を知りたいというお問合せを何件か頂いておりましたので、こちらで簡単に説明させていただきます。
現在のAdvanceシリーズは リリース後半年を経過しましたが 概ね好調を保っております。
しかしそういった中でも
・安定しているのはいいが、もっと利益をとれないものか、
・もう少し、リスクを抑えて含み損が少ないほうが精神的に助かりますが・・・
といったご意見などを頂戴しております。
今回予定している新バージョンは、主にこのようなご要望を反映すべく開発いたしました。
詳細は、リリースの際にご説明いたしますが、概要としましては まず、
1.利食い設定をセッションごとに変化させる仕組み
を設けています。
これは、ナンピンを多く抱えた場合などのpip単価が高いセッションの時には、少数ポジションのセッションに比べて、より高額な利益を狙いやすい、という点に着目したものです。
また、
2.エントリーのタイミングをやや厳しくして ナンピンポジションを多く持ちにくい=含み損を少なくする
という方向にエントリータイミングの見直しをしています。
これについては、本来ですとエントリーが少なくなる分セッション数の減少にもつながり しいては総利益が減少してしまうことにもなりかねない要素なのですが、1.の利益率向上の仕組みによって これを十分に補えるようになっています。
この2つの要素によって、よりリスクを抑えながら、より利益を高められる というような実に理想的なバージョンアップ!が実現しました。
現在はすでにデモ運用でのフォワードテストの段階に入っています。
またそれと平行して最終的なデフォルトのパラメータの確定を行った後に、正式なリリースとさせていただく予定です。
時期的には、今月中には 現ユーザーの皆さまにはご案内させていただける予定です。
いま現在のセッションも ちょっと多めのポジション抱えていて ストレスを感じていらっしゃることと思います。
しかし、この新バージョンでは、このような状態では、保有ポジションが多い分 利益の増額も期待できますので、より前向きに含み損のストレスに立ち向かえられるようになることでしょう!!
テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
皆さま、ご無沙汰しておりました。
その後の、諸々の対応に追われているうちに すっかり放置状態にしてしまいました。
大変 申し訳ありませんでした m(_ _)m
また、これを機に 出先でもメール管理ができるよう メールシステムのクラウド化を進めておりましたが、どうもその際にいくつかのメールを ロストしてしまったようでした。
つきましては、こちらにご連絡を頂いておきながら “ 返信がまだだよ〜 ” という方がもしいらっしゃいましたら、恐れ入りますが再送いただきますよう、よろしくお願いいたします。
6月に入り、気分一新として、また例の ブログの模様替え? も行いました。
肝心のトレードのほうですが、ここ最近においては、ちょっとスリリングな場面も見受けられるものの 最終的には利益をあげながらセッションを重ねております。
4月のドローダウンの分も ほぼリカバリー完了というところまできています。
また、そのような継続して利益を上げている状態でありながらも、EAの開発のほうも少しずつですが着実に進めており、なんとか具体的な成果が見込める段階にまできています。
こちらにつきましては、また 折を見てリリースとさせていただければと思います。
よろしければ、現バージョンをご利用いただいてのご意見・ご感想をお寄せください。
リリースにあたり、次期バージョンにユーザーの皆さまのご要望を可能な限り反映させていければと思います。
では、以上 近況報告まで。
今後とも、よろしくお願い致します。
ご連絡いただきました皆様、ありがとうございました。
震災後、初めてのブログ更新です。
まずは、この度の震災により被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。
また震災直後より、こちらにもご心配のご連絡やお問い合わせなどをたくさん頂き、誠にありがとうございました。
すぐに返信申し上げるべきところではありましたが、諸々の事情で本日まで遅くなってしまったこと、また取り急ぎこの場でのお礼とさせていただくことをお許しください。
皆様の暖かい心遣いにはとても励まされます。
本当にありがとうございました。
わたくしの個人的な状況におきましては、こちら宮城県仙台市は 全国的にみればまさに被災地域ではありますが、幸い私の住んでいる地区は比較的小さな被害に留まっています。
ただ、近隣の沿岸部地域の津波被害については、皆さんも報道等でご存知のとおりで、未だに 想像を絶する被災状況にあります。
そしてまた、現地を実際に目の当たりにしたその凄惨さは テレビ画面等からは知り得るはずもないその現実感に圧倒され ただ言葉を失うばかりです。
率直な感想としては、“復旧”はもう不可能であるようにさえ思えます。
もう一度、ゼロから新しく街を作り直すという取り組みが必要な状態です。
いずれにしましても、現地在住で直接支援活動ができる人間として いまだに避難生活を続けておられる方々の支援などにできる限りの力を尽くしていきたいと思います。
つきましては 皆様方におかれましても、直接的・間接的を問わず、また物質的・精神的を問わず、今後も継続してご支援を賜りますよう よろしくお願い申し上げます。
ご連絡いただき 返信が必要なお問い合わせにつきましては 今後 順次回答申し上げます。
お待たせすることがあるかもしれませんが 何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
以上、遅ればせながらの近況報告でした。
今後ともよろしくお願い致します。
テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー
ニュージーランド地震の募金
いつもお世話になっているニュージーランドでの地震。。。
FX天国ユーザーとしては、特に今回は他人ごとではありませんよね。
ということで、トレードとは関係ありませんが、募金の情報を掲載させていただきます。
現在、地震発生間もないということで、多くの団体などではまだ募集体制が整っていないようですが、ニュージーランド救世軍 というところで 現在すでに義援金を募っています。
クライストチャーチ地震への寄付(募金)
Salvation Army New Zealand -Earthquake Appeal (ニュージーランド救世軍 -地震募金)
http://www.salvationarmy.org.nz/giving-back/donate-online/disaster-appeals/canterbury-earthquake-appeal
ページ中ほどにある
・Donate online
から カード決済の画面で 募金が行えます。
※入力欄の使途目的を入力する Specific Use の欄には Canterbury Earthquake Appeal と入力すればいいようです。
募金が完了すると、
Your donation has been successful
という画面が表示され、またメールでも完了通知が入ります。
以上、ご参考まで。
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ジャンル : 株式・投資・マネー
パラメータ変更の際のご注意
・EAのパラメータ設定を変更した際は、必ずMT4の再起動を行ってください。
・また、パラメータの変更は、ポジションを持っていない状態で行うようお願い致します。
ポジションの保有中のパラメータ変更は 誤作動の原因となる可能性があり、決済不良や想定外のタイミングでの決済の実行などが発生する恐れがあります。
※一部の環境において 動作不安定となるケースの報告がありました。
※パレメータ設定は、基本的には、ご利用当初に資金やレバレッジに合わせた設定をされることを原則とします。
※一度変更して元に戻したのでも 変更の変更ということになりますのでNGです。
上記、不安定動作に関しまして、再現性の確認が取れないために具体的な対処法が確定できておりません。
つきましては、恐れ入りますが 各ユーザーさまにおいて ご注意下さいますようお願い申し上げます。
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Boosterは他のEAとは併用しないでください。
お世話になります。
Boosterを使用させていただいていますMです。
Boosterへの要望をいたしますので、ご検討頂きます様お願い致します。
内容
Boosterは、1つの口座で他のEAとの同時使用はしないようにとのこと。
しかし、同時使用をしたいです。
Boosterは、全資金を元に、ロット数を決定するので、他のEAでもロットがあれば、危険になります。
そこで、要望ですが、全資金の何%をBoosterに管理させるかのパラメータを追加していただきたいです。
例えば、他のEAを1つ同時に動かす場合には、半分の資金をBoosterに割り当てるならばパラメータを50%とし全資金の50%を資金としてロットを計算する。
又、他のEAを2つ同時に動かす場合には、1/3の資金をBoosterに割り当てるならばパラメータを33%とし全資金の33%を資金としてロットを計算する。
このようにすると、危険なく同時使用ができると思います。
宜しくお願い致します。
A.
M様
こんにちは、千葉です。
システムへの追加機能のご提案 ありがとうございます。
実はこちらでも同様の内容は過去に一度検討しておりまして また技術的にはそれほど難しいものでもないのですが・・・
ただ一点、このような機能を使って他のEAと同一口座で併用した場合に、トレードに重大な影響が出る可能性がありまして 現在搭載は見合わせておりました。
たとえば、Advanceがナンピン中に 同じ口座にある他のEAが損を出してしまった場合、以降エントリーするこちらのナンピンポジションが 途中で減少した口座資金に合わせて ロット数も小さくなってしまうことになります。
しかしこれは システム上 重大な瑕疵となってしまいます。。。
ナンピンのテクニックで マーチンゲールというものがありまして 深いポジションほど ロットを大きくして利益転換点をより有利にしようと言うものがあります。
縦長方形の重心よりも同じ面積の三角形の重心のほうが かなり低い と言う感覚です。
ここでは 面積が総ロット数で 重心が利益転換点ですね。
(かえって解かりにくい??)
とにかく!これは うまくハマればかなり有効なテクニックで 実際これをシステムに取り入れているEAも多いと聞きます。
ところが、前述のように 他のEAの影響で こちらのナンピンの深いポジションが 逆にロット数が減るようなことになると マーチンゲールとは逆の作用となり、ナンピンの効果がどんどん薄れてしまうということになってしまいます。
結果 せっかくのシステムルールが他からの影響で崩れてしまい 正常なトレードができなくなる恐れがあるわけなんですね。
正常なトレードができない = ・・・・・ ですので、このような理由により、現在は 敢てこの機能は搭載しない、という結論に達しています。
ということで、申し訳ありませんが Booster は他のEAとの併用はなさらないよう 重ねてお願い申し上げます。
※Advanceの単利版のほうでしたら 対象資金を決めてロット数を適正にセットしておけば 併用も一応問題はありません。
しかし、同じように他のEAの影響で 当初のAdvanceの対象資金額よりも口座資金が減るような状況となりますと、せっかくの資金管理の意味がなくなってしまいますので、いずれにしましても くれぐれも資金管理、ポジション管理には ご注意願います。
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FXCM, 公開フォワードとのエントリーの違い
千葉様、いつもお世話になっています。Oです。
エントリーに関してお聞きしたいのですが・・・
今日のお昼に大幅な下落がみられ、千葉さんのサイトで表示されているタイミングとまったく違った形で買いエントリーされていましたが、エントリーはAVC PIPSに関係なく同じようにエントリーされるというわけではないのでしょうか?
(FXCMでver.1.10使用)
また、サイトでは買いポジションは決済されておりますが、私の現状では買いポジションまだ保有中です。(しかもまた下落しマイナスに・・・)
いつもなら、プラスの段階で決済されているのですが、プラス段階から決済されずにマイナスになったのは初めてなので・・・
すみませんが、エントリータイミングは一緒なのか、それともAVC PIPSが変われば少しタイミングがずれるのか・・・教えていただけませんか?
A.
O様
こんにちは、千葉です。
現在はどうですか?
MT4時間で17時半近辺で決済されていないでしょうか。
実はこちらでも FXCMのデモ口座とライブ口座で エントリーがだいぶ違っていました。
ブログ掲載のはデモ口座ですが、ライブのほうは デモより15分遅れで次の足のOpenでエントリしています。
そしてそこから反転しましたので Oさんと同様一時は含み益が出ていましたが その後また反転し含み損に変わり、いくつかナンピンをして 最終的には前記のような決済となっています。
この解説としては、たぶんFXCMがECN(エレクトリカル コミュニケーション ネットワーク)で ライブ口座では電気的な素早さ?での値動きだったのに対して、デモ口座ではそれに追従する分遅れ気味の動作となり、その誤差が今回ちょうどエントリーの微妙なレベルを挟んで展開したために このような デモとライブのエントリー状況の大きな違いになったと考えられます。
またこのエントリーは、たまたまその瞬間をずっと見ていたのですが、デモがエントリーしたときは スプレッドがなんと50!近く開いていました。
それで デモの一発目があんなに高い位置でのエントリーとなっていました。
その後そこから 正常スプレッドに戻す過程で Ask が下がってくるのを全部ナンピンで拾いましたので ライブ口座の新規エントリーとなった次の15分までの間にあれほどのポジションを持った、という状況でした。
今回は、エントリータイミングとデモとライブの誤算が重なって、また極大スプレッドでもさらにその誤差を増長させながら こんな違いを発生させましたが・・・
これを いいほうに捉える!と、これほどの違いのなかでも タイミングはズレるものの それぞれ確実な利食いを実行していますので、システムの柔軟性の証明とも 捉えられるのではないでしょうか。
↑↑ちょと強引???
いずれにしましても、いろいろな条件の わずかな違いで 今後もこのような現象は起きると予想されますが、そのあたりはちょっと対策もなし得ないところでありますので 何卒ご理解のほど、よろしくお願い致します。
以上、取り急ぎ返信申し上げます。
追記します。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
エントリータイミングは AvcPips の違いには 影響されません。
また、含み益状態でも 決済レベルに達しないところから反転してしまいますと 今回のように含み損に戻ってしまうこともあります。
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ユーザーボイス/ver6.00とAdvanceシリーズの違い
また Elements 2010 ver6.00 と Advance 2011 ver1.10 の違いについて 改めて解説いたします。
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モニターユーザー:M様.
お世話になっております。
無料モニターのMです。
いくつかの有料EAも運用しておりますが 唯一無料のEAだけが利益が出ているというのが皮肉ですね。
無料モニターの期限が終わりそうなので購入したいのですが【 FX天国 Elements 2010 ver6.00 】との違いがよくわかりません。
モニターユーザー:T様.
いつもお世話になっております。
過去2カ月にわたり、Version 5.01及びVersion 6.00のモニターを、ありがとうございました。
Version 5.01では大きな損失を出しましたが、Version 6.00にて、その半分ほどの損失をすでに回収することができました。
又、Version 6.00は、毎日少しずつ利益を獲得していくので、見ていてハラハラすることもなく、落ち着いた日々をすごしながら投資を楽しむことができました。
Version 6.00を購入する決意ができました。
2011 ver. 1.00とモニターをして来たVer6.00は同じ商品でしょうか。教えて下さい。
又、お年玉キャンペーンの期限を教えて下さい。
以上 よろしくお願いします。
A.
Elements ver6.00 と Advance ver1.10 の違いは リスク設定の変更により多少トレードタイミングが異なっています。
(Advance は 現在 ver1.10 が最新版となります。ご提供の際は、こちらのver1.10 となります。)
具体的には Advanceシリーズのほうが よりローリスク側に振っている内容になっております。
エントリータイミングを より厳選する、といったところでしょうか。
※ただし値動きの状況によっては同一の動作となることもあります。
そして一番の大きな違いは、Elements ver6.00 はプライス表示が小数点以下4桁(4digits)のFXブローカー専用であるのに対して Advanceシリーズは FXCM UKなどのプライス表示が小数点以下5桁(5digits)のブローカーにも対応しているという点です。
ちなみに この 4digits と 5digits へは ユーザー側での切り替え操作ナシでEA側が自動的に対応します。
ですので、これによってほぼ全てのMT4ブローカーでご利用になれますので、複数ブローカーでの資産運用などのリスクヘッジとして有効にご利用いただけるということになります。
(FXDDや4XPなどのスプレッドが広すぎる業者は、動作はしますが パフォーマンスの面から推奨外となります。)
FX業界もまだまだ新規参入や または撤退、再編などの動きが予想されますので、複数のブローカー、また円口座とドル口座での運用など、リスク分散処置は必須だと言えます。
この対策に即応できるのが 最新版の Advanceシリーズ です。
また、Advance‐Booster!は 自動複利機能が搭載されています。
つまり、口座残高に合わせて 自動でロット数が増加していき、より効率的な自動売買が実現できます。
FX天国の旧バージョンまでは 複利禁止を原則としておりましたが、今回、このAdvanceシリーズの安定性によって、ついに複利運用が 公式に“解禁”となりました。
そこで、さらにシステム的に自動的な複利機能を取りれているのがBoosterになります。
また、Boosterは自動で複利となる仕組みですので、念には念をいれて、Advance ver1.10よりも 更に早めの利食いとなる設定とし リスク対策を強化しています。
※現在、こちらは一般販売を停止しており、Advanceユーザーのみの予約販売形式としております。ご了承ください。
その他の性能面などについては 製品のご案内ページにてご覧頂いたとおりです。
以上、簡単ですが ver6.00 と Advance ver1.10 の違いについて説明させていただきました。
※新年のお年玉キャンペーンは 今月末日までを予定しております。
以上、返信申し上げます。
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FXCMユーザーの皆様へ
パラメータ設定を以下に変更することを再度ご確認ください。
Min.lot を 0.1 (Booster の場合)
StopLoss を 0
また、設定を変更した際には、MT4の再起動もお忘れなくお願い致します。
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Advanceシリーズをバージョンアップしました。
本日 バージョンアップ版を 無償配布いたしました。
メールボックスをご確認ください。
このバージョンアップで ナンピン間隔変更による リスク管理が可能になりました。
MT4の Build229 にも対応済みです。
その他のお取扱は これまでどおりですが、ご質問等ございましたら、お問合せください。
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Booster のポジション管理について
内容的には、
・エントリーはするが、決済が オフィシャルサイトのタイミングで決済されない。
・マジックナンバーは 問題ない
・FXCM UKの円口座で資金70万円のため ナンピン間隔を7にして あとはデフォルト設定での運用
・チャートの再起動などを試したが解決に至らず
この問い合わせについてのこちらからの回答を 共有したいと思います。
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決済不良の原因はおそらくナンピン間隔ですね。
利食いは総ポジションの利益をカウントして実行されますが、ナンピン間隔の設定を広げた場合 デフォルト設定でのトレードよりもセッションの総ポジション数が少なくなります。
そのため、セッションの総利益が デフォルト設定でのトレードと比較して、設定されている決済利益レベルに達しないために 通常通りの決済がされていないものと思われます。
これはAdvanceシリーズが過去のバージョンのように値動きのタイミングを追うのではなく 妥当と思われる利益を計算して利食いをするシステムですので このようになります。
一度デモ口座でデフォルト(ナンピン間隔5)で動作を確認してみてください。
ちなみにこちらでは、FXCM UKのライブ口座、デモ口座どちらでも問題なく決済実行されております。
ですのでブローカーによる問題ではありません。
しかし、資金70万円でナンピン間隔を5にしたら、資金量に対応するリスク対策はどうするのか?との疑問をもたれたことと思います。
まず今回のケースに限定して計算をしてみますと、円口座とドル口座では、円口座のほうがよりリスクの少ない設定になります。
Boosterのロット計算は 基本的にはドルベースで計算しており ドル口座の場合、ご存知のように 10,000ドルで0.1ロットのオーダーになります。
対して円口座は 1,000,000円で0.1ロットです。
これは、わかりやすいよう便宜的にキリのいい数字で揃えていることによります。
ただ、現状の1ドル83円程度であることを勘案しますと 10,000ドル x 83円 = 830,000円 となり、
実は円口座の場合、総資金830,000円でも0.1ロットでOK だということになります。
またさらに、販売ページにもありますとおり、Advanceシリーズのバックテストでの最高ポジション数は49で、これはナンピンが48回ということです。
そうしますと、このときは 48回 x 5pips = 240pips の値動きがあったと言うことですね。
これに対してAdvanceシリーズでは、デフォルトでは300pipsを想定カバー範囲としていますので ここでも旧バージョンと比較してより安全側に振っているということになります。
これを数値的にみますと 240pipsでいいところを300pipsですので 25%分(1.25倍)の余裕ということです。
逆算すると 1 ÷ 1.25 = 0.8となり リスク/資金的には、デフォルト設定での100万円の80%の資金でも OKだということですね。
これらを総合しますと
まず円口座では 830,000円でOK
さらに Advanceでの余裕分をみると、83万円 x 80% = 664,000円 となります。
結論としては、ナンピン間隔5のデフォルト設定でも テストからのカバー範囲ギリギリでよしとすれば、664,000円でも リスク的にはOKだということです。
ですので、資金70万円でのトレードでデフォルト設定を使用しても 計算的にはロジックの想定以上のリスクをとったことにはならないということを、ご理解頂きたいと思います。
しかしながら、よりローリスクとしたい場合について Forex.comでしたらロット数が0.01単位での調整が可能ですが FXCMの場合は現状はセッティングの調整で対応できません。
・最小ロットが、Forex.comが0.01ロットに対して、FXCMは0.1ロットであること
・Advanceがロットを自由にセットできるのに対して、Boosterは自動ロット設定であること
この2つの条件下では、リスク管理の融通性が低下してしまうことになります・・・
ということで、今回のご連絡を受けまして、近々にバージョンアップを行いたいと思います。
ただ、いずれにしましても ナンピン間隔を広げるというのは 値動きに対して 最後の一番“おいしい”ポジションがとれる割合が減ってしまうことに変わりありません。
ですので できるだけデフォルトでの運用をお勧めいたします。
またちなみに、Booster は、複利システムですが、口座資金からの計算で ロット数が設定最小ロットを下回る場合、エントリーはストップせずに 最小ロット数でエントリーをすることになりますので、この点にもご留意いただき、資金管理にはくれぐれもご注意願いたいと思います。
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以上です。
ご参考にどうぞ。
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Advanceシリーズ取扱についての ご注意
ご利用に際して、以下の点にご注意をお願い致します。
1.ECN系ブローカーのパラメーター設定
FXCM等のECN(インターバンク直結)系ブローカーでのご利用の際は、パラメーターのStopLoss の設定を 300 → 0 にしてください。
これは ブローカー独自のMT4の仕様内容によるもので、このようなMT4では 機能的に エントリー時に TakeProfit や StopLoss が設定できません。
※初期設定のストップロス 300pips の設定は、万が一のシステムトラブル等に備えるためであり、トレードに対してはストップ設定の有無は影響ありません。
※この設定変更を行う際は、現在のチャートを一旦閉じて、再度 新規チャートを開いて、新しいパラメータ設定でEAをスタートするようにしてください。
チャートの状況によっては、過去のエントリーが“保留”となったままでEAが動き続けている場合があります。
その状態で、ストップロスを 0 にすると その “保留”を解除する操作となり、思わぬタイミングで新規エントリーのオーダーが通ってしまう可能性があります。そうなるとそこからのナンピン開始となり ロジックとかけ離れたトレードとなってしまう可能性がありますので、ご注意ください。
2.Advanceのポジション管理の調整方法について
マージンカット対策としてのポジション管理を行う場合、ナンピン間隔を広げることで調整をせずに 極力 ロット数の調整でポジション管理を行うようにしてください。
Advanceシリーズは 利食いシステムがセットされていますが、デフォルト設定を変更してナンピン間隔を広げすぎると 相対的にポジション数が少なくなることにより 決済トリガーにあたる総額利益を十分にカウントできなくなるケースが想定されます。
その結果として 所定の決済タイミングを逃してしまう ということが考えられます。
ですので、ポジション管理を行う際は、ナンピン間隔ではなく、ロット数の調整で行うようにしてください。
いずれにしましても、ご利用の環境に合わせてデフォルトから設定を変更される際は、改めてバックテスト等での動作の状況を確認した後に ご利用になるようお願い致します。
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